チャゲアスのファンクラブの会報が、まだ届きません。
こんなに待ち遠しいなんて、めったにないんだけど、事情が事情だけに、全国のファンが待ち焦がれているに違いないと思います。
すでに手にしている方もいるようですが、まだという人がほとんどのようです。
ファンクラブからは、1月30日に「2009年以降は、CHAGE and ASKAとしての活動を休止する」というメールが届きました。
おそらく、メールの到着までの時間に数日の差が発生するため、同じタイミングでファンに知らせようという気遣いだったと思います。
でも、結果的には、Yahooニュースなどで先に知ったという人も多かったようで。
会報を読んだ人によると、ホッとしたそうなので、きっとメールより詳細にいろんなことが書かれているのでしょう。
今はただ、会報が届くのを待つしかありません。
個人的には、去年から始まったふたりのソロ活動が、今までのそれより長期になるんだろうとは予想しています。
今までだって、活動を休止してソロ活動をしてたことはあるんですから、特別に不安にも感じないし、次に再開するまで待てるし、待つ自信もあります(笑)
人生の半分以上の時間を、チャゲアスの音楽を聴いて過ごしてきたんです。
チャゲアスの音楽を聴いて、「あ、私はきっと、この人たちの音楽を一生聴いていくんだな」と14歳の私は確信していたんです。
今でも、あの時の私の判断は間違っていないと思うし、現在の私は、彼らの音楽をしっかり受け止めた14歳の私をほめてあげたいとすら思います。
ただ。
私みたいな人ばかりなファンではないようです。
もちろん、「何年たっても、待ち続ける」という人もいますが、「ショックで泣き崩れている」人も。
でもね。
彼らの音楽が、私たちファンを裏切るわけないんです。
だって、今までどれだけ彼らの音楽が私たちを支えてくれていたか、私たちは知っているはずなんです。
もともと、楽曲制作とライブには同じくらいのエネルギーを注いでくれていたふたりです。
30年もともに活動していれば、音楽的な刺激をチャゲアス以外に求めるのは当然のこと。
ソロ活動で受けたたくさんの音楽的刺激を持ち帰って作っていった音楽たちの素晴らしさは、幾度となく耳に心に響いているはず。
自分の心に響いたものだからこそ、信じられるんです。
だから、待てるんです。
待つことが、チャゲアスのふたりへの『私なりの恩返し』だと思うんです。
勝手な言い分かもしれません。
私とは違う意見や考えの人も、いることでしょう。
でも、私は、チャゲアスの活動再開を待ち続けたい。
何年かかっても、きっとふたりはステージの上の、2m10cmの距離に帰ってきてくれる。
そのために、ほんの少し、距離をおくだけなんだと、私は信じています。
posted by 薫 at 01:33|
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