2007年03月26日

上弦の月

P1000503.jpg今日は、よく晴れたあたたかい日でした。
開花予想日を過ぎても、まだ神戸に開花宣言は出ませんが、確実に春が近づいています。

今宵は、上弦の月が出ています。

明日は、午後から雨の予報。
桜の便りは、いつ届くかな(^-^)
posted by 薫 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

好きなものは変わらない

P1000496.jpg部屋を片付けていて
中学時代のサイン帳を見つけた

田舎だから
地元の小学校を卒業しても
そのままみんな同じ中学に入学するから
中学卒業は初めて経験する別れでもあった


中三の卒業間近の季節
仲のよかったクラスメートや
好きだった初恋の人や
担任の先生や
いろんな人に書いてもらったサイン帳

クラスメートの一人が残した
『チャゲアスだけにそまっちゃダメダメ』のメッセージ

なぁんだ
15歳の私が好きだったものは
今とちっとも変わってない

閉じたサイン帳の表紙をふと見ると
私が好きなイラストレーターの絵に似ている
裏表紙を見ると、やはり黒井健さんの名前

あの頃はまだ
黒井健さんの名前は知らなかったのに
あの頃の私は
ちゃんとこの絵に魅かれてたんだね


やっぱり好きなものは変わらないんだな
posted by 薫 at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

対岸の火事?

某大手印刷会社から大量の個人データが流出したニュース
「またかよ〜」なんて思いながら見ておりました。

が。

他人事じゃなかった〜!

昨日、某大手CDショップから封書が届いた。
ポイントカードを作ってはいるが、封書が届いたのなんて初めてだ。
何事?と思い、封を開けると・・・
なんと、ポイントカード会員の個人データ(氏名やら住所やら)も流出していたらしい。

ひょえ〜ん!

まじかよっ!!

実際には、過去数年の間に何度かデータが盗まれたらしい。
封筒の中には、某大手CDショップ(○星○)の謝罪文と某大手印刷会社(大○本印刷)の謝罪文がそれぞれ入っていた。

対岸の火事くらいに思ってたけど、そうじゃなかったのね。

ま、どうやら実害はない様子なので、ちょっと安心。
でも、怖い世の中になったもんだ。
posted by 薫 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

やられた…

ラジオをつけてクルマを運転してたら、ちょうどドリカムの『大阪LOVER』が流れてきた。

当然、優先順位第1位は運転なワケで、ラジオから流れる音楽を聞くとはなしに聞いてた。

そしたら。

突然、ほろりと泣けてきた。

運転中なのに…と、本人がビックリ(笑)

いろんなメディアからの情報で、遠距離恋愛の曲で歌詞に大阪弁が入ってるのは知ってた。

でも、自然に聞こえてきた歌詞は、フツーの恋愛のありがちな場面で、ちょいせつなさもちりばめられてて、何より彼女の気持ちがすごくストレートに伝わってきた。

やられた、と思った。

久々にやられたわぁ。

まさか、運転しながら泣くとは思いもしなかった(笑)

この曲、めちゃめちゃいい歌詞やん!

ドリカムの曲を聞いて泣いたのは初めて。

USJのCMでサビだけはよく耳にしてたけど、いい曲やったんやね。

こんな歌詞、書けるようになりたいな。
posted by 薫 at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

一夜限りの復活ライブ

以前、応援してたバンドがいた。
そのバンドの名前は『THE PISS KIDS(ピスキッズ)』。

地元出身のバンドで、メンバーに知り合いがいたので、とりあえず・・・と思い、聴いてみたのがきっかけだった。
まぁ、正直いうと、義理でシングルCDを買ってみたわけ。
ところが、意に反して、なかなか面白い。
(あ、私のいう『面白い』は『興味深い』という意味です♪)
これは、ライブが面白いバンドかも知れんぞ・・・とアルバムも購入し、確信。
これは明らかに、ライブバンドだな。

ただ、今だから言えるけど、素人から見ても、「なんだか、プロモーションがヘタだなぁ」と思ってた。
リリースのタイミングと雑誌掲載のタイミングがあってなかったんだよなぁ。
それに、年齢的に決して早くはないデビューなのに、アイドル路線を目指しているのか?と疑問に思ったこともたびたびあった。

それでも、初めてみた赤坂BLITZでのライブ(実はライブハウス初体験だった♪)は、とても楽しく、魅力的なステージングだった。
自分の知ってるヤツが、こんないいライブやってたんだ・・・とうれしく思った。
ステージ上で走り回る姿に、やるやん!と感動した。
帰りの夜行バスでは興奮が冷めず、一睡もできないままバスの窓から真冬の星座たちを見上げていた。

そして。
シングル4枚、アルバム2枚をリリースして、そのバンドはメジャーの世界から姿を消した。
きっかけは、レコード会社の解体。
そう、本人たちにはどうしようもない理由だ。
レコーディングも終わり、リリースを待つだけの状態だった新曲もお蔵入り。
おまけに、マネージメント事務所の移籍とタイミングがかぶってしまい、事務所にもレコード会社にも所属しない、まさに宙ぶらりんな状態になってしまった。
こうなると、顔写真つきで登場していた雑誌にはパッタリと登場しなくなり、代わりに新しいバンドやアーティストたちがページを埋めていった。
それでも、ライブ活動は続けていたし、ライブでは新曲もどんどんやってた。
ただ、インディーズ扱いのため、なかなか思うように活動できず、ライブも関東近県のみとなり、7人いたメンバーもいつの間にか5人になっていた。
関西でのライブは2年ばかりご無沙汰になり、これはさすがにヤバイな・・・という気配を感じたころ、バンドは無期限活動停止を宣言。
悔しいとか悲しいとかじゃなく、「あ、やっぱり」と思ってしまったことが哀しかった。
このバンドがきっかけで知り合った友人たちもいたが、今では会うこともなく、いつのまにか連絡も途絶えた。

メジャーデビューしたあの年から11年。
彼らのライブは見られなくなったけど、今でもライブハウスに足を運んでいる。
あのバンドと出会わなければ、ライブハウスに足を踏み入れることはなかったかもしれない。

そして。

5月5日、新横浜ベルズで1日限りの復活ライブをやるらしい。
しかも、デビュー当時のオリジナルメンバーで復活するのだとか。

確かに、あのバンドは解散ではなく、無期限活動停止ではあった。
それでも、なぜ、今、復活ライブをやるのだろう。
あの日のライブで何度も「最後のライブ」と繰り返していた彼らに、どんな心境の変化があったのだろう。
どこかすっきりしない気持ちがここにある。

ただ。
結婚して父親になったメンバーもいる今の彼らなら、いったいどんな音楽を聞かせるのだろう。
どんなステージングを見せるのだろう。
そんな期待にも似た気持ちも、ここにあるのかもしれない。

THE PISS KIDSをあの日のままでとどめておくべきのか。
それとも、今のTHE PISS KIDSを受け止めるべきなのか。
posted by 薫 at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする